骨盤ベルトで背筋が綺麗に伸びる

骨盤ベルトを使ったダイエットをすることで、体重減少だけではなくズレが生じた骨盤を外側から引き締めます。
歪んでしまった骨盤をしっかりと正しい位置へ固定をすることで、正しく矯正させます。

 

骨盤が正しい位置に戻ると、関節や筋肉、そして骨への負担が減り、腰への影響が緩和されます。
背筋が綺麗に骨盤ベルトを装着することによって、伸びますので、曲がってしまっている腰の矯正も実現出来るでしょう。
あまり本人も気が付いていないケースが多いですが、デスクワークを続けていると骨盤に悪影響となります。
さらにハイヒールを多く利用したり、バッグの持ち方一つでも骨盤には影響を与えることとなるのです。 女性のケースでは、妊娠中や産後などといった時期に腰痛の悩みを抱えてしまうこともあるでしょう。
妊娠や出産に伴って骨盤が開いてしまうのを改善する必要が歪みやすくなっていることが原因ですのであるのです。

 



骨盤ベルトで背筋が綺麗に伸びるブログ:19-9-2020

皮下脂肪は、皮膚のすぐ下にある皮下組織につく脂肪です。
「身体を外界との温度差から守る」
「ぶつかったときなどの衝撃を吸収する」
「生命維持に必要なエネルギー源となる」などの働きがあります。

内臓脂肪は
すぐに使えるように先に燃焼する脂肪であるのに対して、
皮下脂肪は
あくまでも備蓄エネルギー用として身体に貯められているため、
燃焼しにくいという欠点があります。

男性よりも女性につきやすく、
一度たまると落ちにくいのが特徴です。

体操をすると、
まず筋肉内のエネルギーが使われます。
続いて内臓脂肪が燃焼され、
最後に備えの皮下脂肪がようやく使われます。

この皮下脂肪が燃焼されるタイミングは、
有酸素体操を20分ほど行ったころが目安だそうです。

体操を始めてから20分以内は血中の脂肪が消費され、
それ以後に皮下脂肪が消費されるので、
継続的な体操が必要となります。

職場への通勤途中で一駅分歩く、階段を使う、
テレビを見ながら身体を動かすなど、
毎日の生活に動くことを取り入れ、
まずは身体を動かすことに慣れていきましょう。

そのあと、ジョギングやウォーキングなどの
有酸素体操へ移行する事をおすすめします。

正しい姿勢や生活習慣などに使う筋肉がしっかり付いてくれば
脂肪が燃焼する有酸素体操の時には、
皮下脂肪も燃焼するようになります。

極端な食事制限をすると、
皮下脂肪が燃焼するどころか、ますます身体に脂肪を溜め込み、
逆効果になってしまいます。
また身体の基礎代謝の低下を招き、
皮下脂肪は燃焼しないという悪循環を作り出します

皮下脂肪を落とすには
1日3食栄養バランスのとれた食事をしっかり摂り、
そして意識して身体を動かすことが大切なんです。