キャビテーションで脂肪を効果的に除去

超音波トリートメントの効果だけではなく、さらにラジオ派を利用しているミカエルポウムの3MAX-beautyが大注目です。
脂肪を上手に分解させ、吸引効果も注目のLEDを使用したシェイプアップというのは認められているのです。

 

これはご理解しているかと思いますが、キャビテーションでどの程度の脂肪を除去されるかが最も重要なこととなります。
それをもっと効果的にするために努力をしているのがミカエルポウルであり、キャビテーションの効果だけではないのです。
まだ一度もキャビテーションを受けたことが無い人は、是非一度信頼出来るエステに足を運んでみてください。
信じられないようなシェイプアップ効果のあるキャビテーションは、きっと貴方に自信を与えてくれることでしょう。 人気のエステとして注目されるミカエルポウムが導入をした3MAX-beautyでさらなる効果を期待することができます。
この機器を使用することによってキャビテーション効果をさらに向上させることが出来るのです。

 



キャビテーションで脂肪を効果的に除去ブログ:01-7-2020

ぼくのお母さんは今年で満75歳になるが、
たいした持病もなく元気そのものである。

健脚なため、70歳を過ぎてから本格的に登山を始め、
毎年、秋には山に登るのを楽しみにしている。
ご近所でも評判のスーパーおばあちゃんである。

そんなお母さんの実家は、
紀伊半島の尾鷲という港町から
さらに奥に入った小さな漁村である。

子どもの頃、
お母さんはぼくたちを連れてよく実家に帰省したのだが、
実際、お母さんの田舎は海や山以外は何もないところだった。

その日、水揚げされたばかりの新鮮な魚介類や
畑で取れた野菜がそのまま食卓に上る。
自給自足に近いような生活である。

14時は海で泳ぎ、西瓜やかき氷を食べ14時寝をした。
夕方の海岸では都会の海では見ることができない夜光虫が見られた。

田舎での生活は単調で何もない生活だったが、
団地っ子のぼくにはそんな生活も新鮮に映った。

お母さんの言葉を借りれば、
「幼い頃、食べ物でひもじい思いをした経験は一度もない」と言う。

お母さんと同世代の人たちの話を聞くと、
戦争中から戦後に掛けて、食べ物で苦労した話は枚挙に暇がない。

しかし、
お母さんは
「子どもの頃は毎日、ブリの刺身ばかりで飽き飽きした」とか
「都会から着物や洋服を持って魚と交換しに来た人がよくいた」
という話をぼくによくしてくれた。

一方、ぼくの父親は15年前、脳出血が原因で他界した。
父親の故郷は横浜で、お母さんとは対照的な人生を送った。
幼い頃、食べ物で散々苦労したらしい。

今思うと、
幼少期から青年期に掛けての食べ物の差や栄養の差が、
父親とお母さんの寿命の長さを分けたのではないかと
ぼくは密かに思っている。